
他のビザに当てはまらないケースも、あきらめないで!
個別の事情に合わせて法務大臣が特別に認める「特定活動ビザ」を徹底解説

「特定活動」ビザは、他の一般的なビザ(就労ビザや留学ビザなど)の法律上の枠組みにどれにも当てはまらない活動を行う外国人に対して、「法務大臣が個々の外国人について、特に活動を指定して」入国・在留を認める特別な在留資格です。
法務大臣が個々の外国人について特に指定する活動
「特定活動」ビザは、一般的なビザのような一律の「上陸許可基準」の適合を求められません。その代わり、個別の事情や活動内容が細かく審査されます。
法務大臣があらかじめ「この活動ならビザを出します」と政府の公報(告示)で定めているものです。
1号から54号まで細かく分類されています。
具体的な例:
上記の「告示」にも定められていない、完全にオーダーメイドの活動です。
法務大臣が「人道上、またはその他の特別な事情」があると認めた場合に、例外的に在留が許可されます。
具体的な例:
告示外特定活動は、日本国内の入管が事前に発行する**「在留資格認定証明書(COE)」の交付対象になりません。
そのため、海外から直接呼び寄せるのではなく、すでに日本にいる外国人が「ビザを変更する(在留資格変更許可申請)」手続きを行うのが原則となります。
特定活動ビザの有効期限は、活動の内容や個々の事情に応じて、法務大臣が個別に指定します(5年を超えない範囲)。
| 1号 | 家事使用人(外交・公用) |
|---|---|
| 2号 | 家事使用人 |
| 3号 | 台湾日本関係協力会職員及びその家族 |
| 4号 | 駐日パレスチナ総代表部職員およびその家族 |
| 5号 | ワーキングホリデー |
| 6号 | アマチュアスポーツ選手 |
| 7号 | アマチュアスポーツ選手の家族 |
| 8号 | 外国弁護士の国際仲裁代理 |
| 9号 | 有償インターンシップ |
| 10号 | 英国人ボランティア |
| 11号 | 現在なし |
| 12号 | サマージョブ |
| 13号 | 大阪・関西万博関係者 |
| 14号 | 大阪・関西万博関係者の配偶者等 |
| 15号 | 国際文化交流 |
| 16号 | EPAインドネシア看護師候補 |
| 17号 | EPAインドネシア看護福祉士候補者 |
| 18号 | EPAインドネシア看護師家族 |
| 19号 | EPAインドネシア介護福祉士家族 |
| 20号 | EPAフィリピン看護師候補者 |
| 21号 | EPAフィリピン就労介護福祉士候補者 |
| 22号 | EPAフィリピン就学介護福祉士候補者 |
| 23号 | EPAフィリピン看護師家族 |
| 24号 | EPAフィリピン介護福祉士家族 |
| 25号 | 医療滞在 |
| 26号 | 医療滞在同伴者 |
| 27号 | EPAベトナム看護師候補者 |
| 28号 | EPAベトナム就労介護福祉士候補者 |
| 29号 | EPAベトナム就学介護福祉士候補者 |
| 30号 | EPAベトナム看護師家族 |
| 31号 | EPAベトナム介護福祉士家族 |
| 32号 | 外国人建設就労者 |
| 33号 | 高度専門職外国人の就労する配偶者 |
| 34号 | 高度専門職外国人又はその配偶者の親 |
| 35号 | 外国人造船就労者 |
| 36号 | 特定研究等活動 |
| 37号 | 特定情報処理活動 |
| 38号 | 特定研究等活動等家族滞在活動 |
| 39号 | 特定研究等活動等の親 |
| 40号 | 観光、保養等を目的とする長期滞在者 |
| 41号 | 観光等目的長期滞在者に同行する配偶者 |
| 42号 | 製造業外国従業員 |
| 43号 | 日系4世 |
| 44号 | 外国人起業家 |
| 45号 | 外国人起業家の配偶者等 |
| 46号 | 本邦大学等卒業者 |
| 47号 | 本邦大学等業者の配偶者等 |
| 48号 | 現在なし |
| 49号 | 現在なし |
| 50号 | スキーインストラクター |
| 51号 | 未来創造人材(J-Find) |
| 52号 | 未来創造人材(J-Find)の配偶者等 |
| 53号 | デジタルノマド |
| 54号 | デジタルノマドの配偶者または子 |

| ビザ申請のサポート内容 | 基本 | オプション |
|---|---|---|
| ビザ申請の要件確認 | 〇 | |
| 必要書類のリストアップ | 〇 | |
| 必要書類の確認・アドバイス | 〇 | |
| お客様に代わって必要書類の収集 | 〇 | |
| ビザ申請書類の作成 | 〇 | |
| 理由書の作成 | 〇 | |
| 出入国在留管理局への申請 | 〇 | |
| 入管との折衝・追加資料依頼の対応 | 〇 | |
| 結果通知の受け取り | 〇 | |
| 在留カードの受取 | 〇 | |
| 不許可になった場合は、再申請 | 〇 | |
| 許可後の日本での生活についてのアドバイス | 〇 |
また公的書類の取得、印紙代、書類の翻訳そして関東圏外の交通費は実費精算になります。
費用を抑えたい方向け。必要書類の収集はお客様ご自身で行っていただきます。
| スタンダードプラン | 報酬(税込) |
|---|---|
| 在留資格認定証明書交付申請(COE) | 88,000円* |
| 在留資格変更許可申請 | 88,000円* |
| 在留期間更新許可申請 | 39,000円* |
フルサポート丸投げプランです。当事務所が委任状ベースで役所の必要書類をすべて代行取得します。平日に役所へ行く手間は一切不要です。
| フルサポートプラン | 報酬(税込) |
|---|---|
| 在留資格認定証明書交付申請(COE) | 121,000円* |
| 在留資格変更許可申請 | 121,000円* |
| 在留期間更新許可申請 | 72,000円* |
取扱業務と報酬額一覧
当事務所では、【着手金0円・完全成功報酬制】を採用しています。ビザが許可された場合のみ報酬をいただくシステムですので、万が一不許可になった場合、お客様の費用負担は一切ありません。

受付時間 10:00~18:00(定休日:土日祝祭日)
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