
「家族滞在」ビザを持った在留外国人の人数
| VISA | 2022年12月末 | 2023年12月末 | 2024年12月末 |
|---|---|---|---|
| 家族滞在 | 227,857人 | 266,020人 | 305,598人 |
「家族滞在」ビザとは、主に就労ビザなどを持って日本で暮らしている外国人が、自分の扶養家族(配偶者または子ども)を日本に呼び寄せて一緒に暮らすための在留資格です。
対象となる家族の範囲
家族滞在ビザは、日本で働いている本人(扶養者)の在留資格に紐づいているため、以下のような強い連動性があります。
滞在できる期間のルール
扶養者が帰国した場合
「家族滞在」ビザの有効期限は、個々の事情に応じて法務大臣(出入国在留管理庁)が個別に指定します。
5年を超えない範囲(5年、3年、1年、3ヶ月など)
※基本的には、扶養者(働いている本人)のビザの有効期限と同じ期間が指定されることが一般的です。
家族滞在ビザは、あくまで「扶養されて日本で暮らすこと」を目的としたビザです。
そのため、原則としてそのままでは働くことができません。
アルバイトをしたい場合
働ける時間の制限

| ビザ申請のサポート内容 | 基本 | オプション |
|---|---|---|
| ビザ申請の要件確認 | 〇 | |
| 必要書類のリストアップ | 〇 | |
| 必要書類の確認・アドバイス | 〇 | |
| お客様に代わって必要書類の収集 | 〇 | |
| ビザ申請書類の作成 | 〇 | |
| 理由書の作成 | 〇 | |
| 出入国在留管理局への申請 | 〇 | |
| 入管との折衝・追加資料依頼の対応 | 〇 | |
| 結果通知の受け取り | 〇 | |
| 在留カードの受取 | 〇 | |
| 不許可になった場合は、再申請 | 〇 | |
| 許可後の日本での生活についてのアドバイス | 〇 |
当事務所では、価格の透明性を第一に考え、迷わせないシンプルなプランを採用しております。
追加費用等ないシンプルなプランのため要書類の収集はお客様ごお願いしておりますが、「お忙しい方のための書類収集丸投げオプション(+36,000円)」も用意しております。
| スタンダードプラン | 報酬(税込) |
|---|---|
| 在留資格認定証明書交付申請(COE) | 66,000円 |
| 在留資格変更許可申請 | 66,000円 |
| 在留期間更新許可申請 | 39,000円 |
※別途、地方出入国在留管理局で納める手数料が必要です。
※「報酬」は、許可後に成功報酬としてお支払いいただきます。
※振込手数料はお客様負担になります。
※+1名につき12,000円(税込)と別途収入印紙代(6,000円/5,500円)必要です。
| お支払い方法 | 銀行振込、クレジットカード、現金払い |
| お支払い時期 | 許可後(一部除く) |
クレジットカード払いは下記のブランドが対象です。
取扱業務と報酬額一覧
当事務所では、【着手金0円・完全成功報酬制】を採用しています。ビザが許可された場合のみ報酬をいただくシステムですので、万が一不許可になった場合、お客様の費用負担は一切ありません。

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扶養を受ける状況であれば、年齢制限はないです。成人した子でも大丈夫です。
あなたが代理人として、在留資格認定証明書の申請をすれば、子は来日できます。
あなたが代理人として、在留資格認定証明書の申請をすれば、子は来日できます。