
「高度専門職」ビザを持った在留外国人の人数
| VISA | 2022年12月末 | 2023年12月末 | 2024年12月末 |
|---|---|---|---|
| 高度専門職1号イ | 2,030人 | 2,281人 | 2,528人 |
| 高度専門職1号ロ | 13,972人 | 17,978人 | 21,094人 |
| 高度専門職1号ハ | 1,116人 | 2,219人 | 3,338人 |
| 高度専門職2号 | 1,197人 | 1,480人 | 1,748人 |
| 合計人数 | 18,315人 | 23,958人 | 28,708人 |
「日本をもっと成長させてくれる、高度なスキルを持った外国人を積極的に受け入れたい」そんな想いから生まれたのが、この「高度専門職」ビザです。
いわば「日本版の高度外国人材グリーンカード」とも呼べる、非常に優遇された在留資格です。
学歴、職歴、年収などをポイント化し、一定の基準を超えた方に特別なメリットを提供します。
「高度専門職」ビザは、活動内容に合わせて3つの枠組みに分かれています。
それぞれのカテゴリーで、「学歴」「職歴」「年収」「年齢」などの項目ごとにポイントが加算されます。
合計が70点に達すると、このビザを申請することが可能です。
国が「ぜひ日本に来てほしい」と期待する人材だからこそ、他の就労ビザにはない特別な優遇措置(ボーナス)が用意されています。
【仕事とキャリアの自由】
【家族の安心をサポート】
【将来の永住へ近道】
永住許可の要件緩和: 通常、永住権の申請には10年の在留が必要ですが、高度専門職の方は最短1年〜3年で申請が可能になります。
「高度専門職」ビザには「1号」と「2号」の2段階があります。
| 在留資格 | 在留期間 | 特徴 |
|---|---|---|
| 高度専門職1号 | 5年間 | まずはこちらからスタートします。 |
| 高度専門職2号 | 無期限 |
「高度専門職1号」で3年以上活動した方が対象。 |
「高度専門職2号」は、在留期間が無期限になるだけでなく、就労活動の制限もほぼなくなるため、「永住者」ビザに極めて近い、非常に安定したステータスと言えます。
当事務所ができること高度専門職ビザの申請で最も重要なのは、「ポイントの正確な計算」と「それを証明する膨大な資料の整理」です。
このようなお悩みは、入管業務の専門家である当事務所にお任せください。
あなたのキャリアと日本での生活を、確かな法的知識でバックアップいたします。

| ビザ申請のサポート内容 | 基本 | オプション |
|---|---|---|
| ビザ申請の要件確認 | 〇 | |
| 必要書類のリストアップ | 〇 | |
| 必要書類の確認・アドバイス | 〇 | |
| お客様に代わって必要書類の収集 | 〇 | |
| ビザ申請書類の作成 | 〇 | |
| 理由書の作成 | 〇 | |
| 出入国在留管理局への申請 | 〇 | |
| 入管との折衝・追加資料依頼の対応 | 〇 | |
| 結果通知の受け取り | 〇 | |
| 在留カードの受取 | 〇 | |
| 不許可になった場合は、再申請 | 〇 | |
| 許可後の日本での生活についてのアドバイス | 〇 |
当事務所では、価格の透明性を第一に考え、迷わせないシンプルなプランを採用しております。
追加費用等ないシンプルなプランのため要書類の収集はお客様ごお願いしておりますが、「お忙しい方のための書類収集丸投げオプション(+36,000円)」も用意しております。
また公的書類の取得、印紙代、書類の翻訳そして関東圏外の交通費は実費精算になります。
| スタンダードプラン | 報酬(税込) |
|---|---|
| 在留資格認定証明書交付申請(COE) | 88,000円 |
| 在留資格変更許可申請 | 88,000円 |
| 在留期間更新許可申請 | 39,000円 |
※別途、地方出入国在留管理局で納める手数料が必要です。
※「報酬」は、許可後に成功報酬としてお支払いいただきます。
※振込手数料はお客様負担になります。
| スタンダードプラン | 報酬(税込) |
|---|---|
| 在留資格認定証明書交付申請(COE) | 176,000円 |
| 在留資格変更許可申請 | 176,000円 |
| 在留期間更新許可申請 | 88,000円 |
※別途、地方出入国在留管理局で納める手数料が必要です。
※「報酬」は、許可後に成功報酬としてお支払いいただきます。
※振込手数料はお客様負担になります。
※会社設立の場合、別途、定款認証費用、登録免許税が必要です。
※事業計画書は、中小企業診断士、公認会計士、税理士が確認したことが必要です。
登記申請はご本人が行う場合です。登記申請を司法書士に依頼する場合は、別途司法書士への報酬が発生します。
| お支払い方法 | 銀行振込、クレジットカード、現金払い |
| お支払い時期 | 許可後(一部除く) |
取扱業務と報酬額一覧
当事務所では、【着手金0円・完全成功報酬制】を採用しています。ビザが許可された場合のみ報酬をいただくシステムですので、万が一不許可になった場合、お客様の費用負担は一切ありません。
クレジットカード払いは下記のブランドが対象です。

受付時間 10:00~19:00(定休日:土日祝祭日)
当事務所にお気軽に相談ください。
営業時間 10:00-19:00(定休日:土日祝日)
メッセージは24時間いつでも送信していただいて大丈夫です。
24時間いつでも、スマホからLINEで相談できます
「平日の昼間は仕事があって電話ができない」という方もご安心ください。
当事務所の公式LINEは24時間いつでもメッセージを受付中です。あなたのスマホから、国籍や今の状況を箇条書きで送るだけで、1分で無料診断のお申し込みが完了します。.png)

高度専門職1号ビザへ変更できない可能性が高いです。「国際業務」は、「高度専門職1号ロ」の対象から除外されているためです。もし、あなたが、大学にて日本語を専攻していた場合は、「人文知識」として「技術・人文知識・国際業務ビザ」に該当しますので、「高度専門職1号」へ変更ができます。
本邦の公私の機関との契約とは、雇用契約が一般的ですが、他にも、継続的に見込まれるのであれば、委任、委託、嘱託等の契約も含まれます。
特定の機関(複数でもOK)との継続的なものでなければなりません。
ちなみに、本邦の公私の機関には、法人だけでなく、個人事業主でも問題ありません。