
観光からビジネスの出張、親族の呼び寄せまで。
最も身近で、最も審査が見られる「短期滞在ビザ」の基本と注意点
「短期滞在」ビザとは、日本に一時的に滞在して、観光、親族訪問、短期のビジネス活動などを行う外国人を受け入れるための在留資格です。
現在、日本に入国する外国人の大半がこの「短期滞在」ビザ(または査証免除)を利用しており、国際交流や観光立国を支える最もポピュラーなビザとなっています。
多くの外国人観光客が「短期滞在」ビザで入国し、日本の社会や文化等を海外に知らせる機会にもなっております。
「短期滞在」は、とても多くの外国人が入国するビザになりますので、入国審査や査証申請の際には「日本で不法に働かないか(報酬の有無)」「活動内容に嘘はないか」「期間内にちゃんと帰国するか」などが厳しくチェックされます。
基本的には「日本で収入(報酬)を得ない活動」であれば、幅広く認められています。
短期滞在ビザでは原則として日本国内で報酬を得る活動(働くこと)は禁止されていますが、例外的に受け取っても問題のないお金があります。
〇 受け取っても問題ないもの(「報酬」に含まれない例外)
これらは「働くための報酬」とはみなされないため、短期滞在ビザのままで受け取っても法律上問題ありません。
短期滞在ビザで日本にいられる期間は、以下のいずれかの「日数を単位とする期間」で個別に指定されます。
一般的な就労ビザ等とは異なり、短期滞在ビザには日本国内の出入国在留管理庁があらかじめ発行する「在留資格認定証明書(COE)」の制度がありません。
ビザを申請する外国人が、**海外現地にある日本の大使館や領事館(在外公館)などへ直接(または現地の代理申請機関を通じて)ビザ申請を行う必要があります。
日本側の受入企業や親族は、「招聘理由書」や「身元保証書」などの必要書類を作成して現地の申請者に送る形で申請します。

当事務所では、価格の透明性を第一に考え、迷わせないシンプルなプランを採用しております。
追加費用等ないシンプルなプランのため要書類の収集はお客様ごお願いしておりますが、「お忙しい方のための書類収集丸投げオプション(+36,000円)」も用意しております。
| スタンダードプラン | 報酬(税込) |
|---|---|
| 短期滞在 | 33,000円 |
| 同時申請(+1名につき) | 12,000円 |
| お支払い方法 | 銀行振込、クレジットカード、現金払い |
| お支払い時期 | 許可後(一部除く) |
クレジットカード払いは下記のブランドが対象です。
取扱業務と報酬額一覧
当事務所では、【着手金0円・完全成功報酬制】を採用しています。ビザが許可された場合のみ報酬をいただくシステムですので、万が一不許可になった場合、お客様の費用負担は一切ありません。

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短期滞在は、観光や親族訪問をする目的の在留資格なので、原則として、出張等の短期商用目的を除き日本で働くことはできません。
査証免除国でない限り、「短期滞在」ビザが必要です。
